HOME>事務所概要/業務内容

事務所の概要とコンサルティングのテーマ

名称:社会保険労務士法人 北海道賃金労務研究所
   (併設:労働保険事務組合 北海道労働保険協会)
設立:平成19年6月1日(北海道労務経営株式会社から組織変更)
代表:石田和彦
職員:14人(うち社会保険労務士の合格者数10人)

コンサルティングのテーマ

賃金 能力主義の賃金体系作り
退職金 基本給に基づかない新退職金規程の実施/適切な社外準備制度の活用
就業規則 “会社を守る就業規則”の作成
雇用契約書 職種ごとの雇用契約書の作成/身元保証書・入社誓約書
36協定 1年単位変形
賞与 業績連動型賞与の提案/総原資の決定・個人別配分の決定
解雇 もめないための解雇相談
処分 始末書の作成代行
立会い 労働基準監督署、会計検査院、公共職業安定所 等
労働安全 労働安全衛生法の遵守状況のチェック
弁護士 労働組合対策に強い先生とタイアップ中

よくあるご質問

助成金の手続きなどもお願いできるのですか?
原則お引き受けしますが、ケースによってはできないこともあります。
どのようなことまでしていただけるのですか?
契約時に出来ることを書面内容にした契約書を作成しますので、あとで、トラブルことはありません。
社会保険の取得喪失などのことは、自分の会社でできるので、労務相談だけの契約はできますか?
毎月労務相談の業務内容で、契約することは可能です。
毎月契約するとどれくらいの費用がかかるのですか?
原則従業員さんの人数で、毎月の顧問料を決めることになっております。

お客様の声

平時と有事の場面において実力が高い
・・・開本法律事務所 弁護士 開本英幸様
社労士事務所の選択のポイントは二つ。
通常業務の的確さ、そして、イレギュラーな問題、つまり労使紛争への対応の適切さです。
北海道賃金労務研究所の基本的業務能力の高さは、実際に関与すれば十分に確認できるでしょう。他方、労使紛争が訴訟に発展した場合にも、紛争発生時の対応や適切な文書作成などの面で、弁護士から見ても訴訟に耐えうるような、意識の高い対応がなされています。
このように、平時と有事の場面において実力の高い北海道賃金労務研究所を、強く推薦いたします。
経営者と向き合って一緒に考えてくれる相談相手
・・・太田公認会計士事務所 公認会計士 太田武司様
私は公認会計士という立場で経営者と接していますが、とりわけ労務環境の厳しさに悩み、経営のかじ取りに日々ご苦労されている姿を直視しています。
そんな中、北海道賃金労務研究所は、経営者のこの悩みに対して真向から取り組んで「労務相談ができる」「労使トラブル防止対策を講じた手続き代行ができる」事務所として、私をはじめ私のクライアントもその長所を実感しています。

私も経営者目線を強く意識して、いつも「本音で相談できる人」が身近にいてほしいとのご要望に報いたいと努力しています。この思いは、北海道賃金労務研究所と同じで共感できるところが多々あります。
まさに、会社あっての経営であり、社長の明るく元気な姿は会社の活気の源、働く従業員の幸せにつながると信じています。 「会社が潰れては何にもならない」経営者はあらゆる自己防衛を考えなければならない時代です。
北海道賃金労務研究所は「労務面からの自己防衛」に対し正面から経営者と向き合って一緒に考えてくれる相談相手として適所であり、強く推薦します。